ソウルメイトとは

コラム

こんにちは、やすよです^^
今回はソウルメイトについてのお話です。

ソウルメイトというものの基本的な概念と、その補足を解説しています。
(あくまで一つの見解としてお読みください笑)

まず最初に簡単にソウルメイトについてまとめると、下記の通りです。

  • ソウルメイトとは元々深いつながりのある「魂の仲間」
  • ツインソウルもソウルメイトの一種
  • 文脈によって指しているものが変わる

・・・(=_=)?

順番に解説していきます。

ソウルメイトの意味は「魂の仲間」


ソウルメイトとは直訳すると“魂の仲間”という意味で、過去に何度も一緒に転生して学んできた仲間のことを指します。
簡単にいうと「魂レベルで深い縁のある人」です。
この世界(物質界)に生まれてくる前に出会うことを約束してきた(または出会うことが決められている)とも言われます。

この世界は「ランダムに魂がばら撒かれてそれぞれが勝手に関係しあっていく」というよりは、「縁のある魂同士が(偶然を装いつつ)必然として関係し合っていく」というふうにできているようです。
この世界は無秩序に魂たちがバラ撒かれて、それぞれが偶発的に関係しあっているわけではなく(でも人の目には一見そう見えます)、基本的には“縁”のある魂同士が出会い、学びあっていくように出来ています。

どんなに物理的に近くにいても縁のない魂同士は接点を持つことはありませんし、逆に物理的な距離は遠くても縁のある魂同士は出会うようになっています。

その「縁のある魂を持つ人」の中でも特に深い縁(絆)を持つ人のことを「ソウルメイト」と言います。

人間は死んでは生まれ変わり、また死んでは生まれ変わり…といった「転生」ということを繰り返し、魂を成長させていくのですが、ソウルメイトとはその幾度の転生の中で長い間、共に同じ時代に転生し、一緒に学びあってきた“仲間”です。

人生においてソウルメイトに出会うタイミングは人それぞれですが、一般的にソウルメイトに出会うと人生が加速する(いい方向へ動き出す)と言われています。

またソウルメイト出会ったときの印象としては、「なんとなく懐かしいかんじ」や「安心感」を感じることが多く、出会った瞬間に「運命の人だ!」とか思うことはあまりないそうです(笑)

ツインソウルもソウルメイトの一種、文脈によって指しているものが違う


ソウルメイトは複数存在するとも言われており、ソウルメイトの中でも自分の半身のような特に絆の深い相手のことを「ツインソウル」や「ツインレイ」などと表現されることもあります。

「ソウルメイト」という言葉は使う人やシチュエーションによって少しずつ意味合いが変わってくることもありますが、基本的には自分にとって“特別な相手”のことであり、また相手にとっても自分が“特別な相手”になります。

こういう人との出会いのことを「運命の出会い」というのかもしれませんね。

ちなみに自分のレベルを上げるほどソウルメイトに出会いやすくなるそうですよ^^
目は人が転生しても変わらない部分だといいますので、相手の目を見て何かを感じたりすることもあるそうです。

ソウルメイトについてのまとめ


特にこの時代は地球の転換期と言われており、そういった局面ではカルマの清算等々、過去世で縁のあった人たちとの出会い多いそうです。
過去世で深い縁のあった人などは記憶が顕在化しなくても、なんとなくわかったりします。
懐かしさや親近感のようなものを感じたり、自分にとってなんとなく“特別”な人だと思ったりするかもしれません。
しかし、それから先は地球の様子が今までとはだいぶ違ってきますので、元々縁のあるソウルメイト同士でも、波動が違い過ぎると一緒にいられなくなったりします。
その場合は、一旦古い縁は手放して、「今の自分」に合う人との縁をまた作っていけばいいのではないかと思います。
ソウルメイトというのは確かに存在するが、そんなに気にする必要もないのではないかというお話でした(^▽^)