浄化とは

コラム

こんにちは、やすよです^^
今回は浄化についてのお話です。

浄化というものの基本的な概念と、その補足を解説しています。
(あくまで一つの見解としてお読みください笑)

まず最初に簡単に結論をまとめると、浄化とは以下の通りです。

  • 魂レベルでの癒し
  • もしくは潜在意識の大掃除(棚卸し)
  • 様々な方法がある

・・・(=_=)?

順番に解説していきます。

浄化とは“魂レベルでの癒し”


浄化とは“魂レベルでの癒し”です。
リラクゼーションのようなヒーリング(癒し)ではなくその人自身を強化できるような「癒し」です。
具体的には「インナーチャイルド」や「ブロック・トラウマ」などの癒しです。
もう少し砕いて言うと、「前世や幼少期に受けた心(魂)の傷」の癒しです。

例えばインナーチャイルドについてですが、
幼少期に受けた心の傷は顕在意識(=表面の意識、自分で自覚できる意識)ではあまり知覚していないことが多いのですが、心(意識)の中にはしっかり残っています。
残っているのは“出来事”ではなくその出来事で受けた“感情”です。
この世界には、今の大人の視点で見ると大したことのない出来事であったとしても、まだこの世のことに分別のつかない子供にとってはショックなことがたくさんあります。
インナーチャイルドとはそういうことが原因で受けた幼少期の悲しさや苦しさや辛さなどが自分の中で消化しきれずにエネルギーの塊となって意識の中にある状態のこと、つまり「自分自身の痛み」のことを指します。
その痛みは視覚的に見ると、傷つい頃の子供のままの姿をしています。
(インナーチャイルドについてはこちらの記事もご参照ください→インナーチャイルドとは)

浄化とは潜在意識の大掃除


上記のように人は普通に生きていても、何かしら、ふと嫌な思いなどをしたりします。
つい見て見ぬふりをしてしまいますが、潜在意識には入っていますので、定期的に自分の潜在意識をきれいにしてあげる必要があります。

潜在意識にゴミ(不要なもの)がたまっている状態で生きるということは、ガソリンタンクに穴があいた状態で車を走らせているような状態だからです。
そのような状態でいくらガソリンを補給しても(勉強やエネルギーワークなどをしても)すぐにガス欠になり(モチベーションが下がり)、燃費が悪いからです。

浄化の方法

自分で行う場合は瞑想や内観など自分の潜在意識をフラットに見れる状態で行います。
ハイヤーセルフの助けを借りるのもいい方法かもです^^

パワーストーンやパワースポットなどいわゆる「いい気をもったもの」の波動を利用する方法です。
「神社に行く」とか「心地よくいれる人に会う」とかもですね^^
「共振」という作用を利用します。

たぶん一番早い方法(笑)
要するに「プロにみてもらう」です。
「心の問題点」を見ることができる占い師・ヒーラー・カウンセラーさんなどの手を借りる方法です。
人同士なので相性などはあるかもしれません^^;

浄化のまとめ


この世は自分の感情に敏感になりすぎると、生きていきにくい世界であったため、人は自分の心の痛みに対して見て見ぬフリをして生きていたりします。
それはそれで今までの“自分という個体”のバランスを保つうえでは必要なことだったのだと思います。

しかし、大人になった「今」はそれ以上に有効な武器があります。
それは自分の本質に気づくこと、本来の自分に戻ることです。

そのためにはまず、小さい頃の傷ついた自分を癒さなければなりません。
傷ついた子供はふとした拍子に日常生活や対人関係の中で顔を出します。
そのたびにまた自分や人を傷つけてしまったりします。
大人になった自分には子供の頃の自分を癒す義務があります。
自分の傷は自分で治していこうという意識が大切だと思います。
自分が癒されると何よりも自分が生きていくのが楽になります(^∇^)