引き寄せの法則とは

コラム

こんにちは、やすよです^^
今回は引き寄せの法則についてのお話です。

引き寄せの法則というものの基本的な概念と、その補足を解説しています。
(あくまで一つの見解としてお読みください笑)

まず最初に簡単に結論をまとめると、引き寄せの法則とは下記の通りです。

  • 人は自分が思ったものを引き寄せるという考え方
  • お金や恋愛にも応用可能、原理は波動の法則
  • 取り扱い方を間違えると危険(笑)

・・・(=_=)?

順番に解説していきます。

引き寄せの法則とは人は自分が思ったものを引き寄せるという考え方


「引き寄せの法則」とは宇宙(=私たちが存在する空間)の法則(=原理・秩序)の中でも代表的な法則を引用したもので、「人は自分が思ったものを引き寄せる」という考え方です。
この考え方が広まったきっかけは、2006年(日本では2007年)に出版された「ザ・シークレット」という一冊の本からです。
これは宇宙の法則の中の「引き寄せの法則」について書かれた本で、元は古代ギリシャのヘルメス・トリスメギストスという賢者が残した「エメラルド・タブレット」に由来すると言われています。
つまり、太古より普遍の真理が書いてある(正確にいうと真理を現代風にアレンジしてある)ということですね^^

引き寄せの法則はお金や恋愛にも応用可能
引き寄せの原理は「波動」


あまり普段の生活で意識することはありませんが、すべての物も人も目に見えるものも見えないものも、それぞれ固有の「振動数」を持っています。
振動数とは字の如く、振動している回数のことです。
バイブレーションと呼ばれることもあります。

目には見えませんが、私たちは皆「振動」しています。

「波動が高い」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは「たくさん振動している」ことを意味します。

そして、この引き寄せの法則と振動数がどう関係するのかというと、引き寄せの法則は別名バイブレーションの法則とも言われ、「同じ振動数のものは引き寄せあう」という自然界の法則の基に成り立っています。
俗に言う「類は友を呼ぶ」というやつですね。

どういうことかというと、人は「思考」によって振動数が変わります。
その振動数に見合った事象を引き寄せるというのが引き寄せの法則の本質です。
そしてこれは目に見えないものだけではなく、目に見えるものも引き寄せます。
その目に見える代表的なものがお金であったり恋愛におけるパートナーだったりするわけですね。

引き寄せの法則は危険?
潜在意識の状態が重要


というわけで、引き寄せの法則の仕組みについてでしたが、ここで気をつけたほうがいいのが、「何を願うのかではなく、どのような心理状態で願うのかが重要である」ということです。
願う内容に関わらず、波動の高い思考の下で行われた引き寄せは良い結果をもたらし、波動の低い思考の下で行われた引き寄せは良くない結果をもたらす、ということです。
どういうことかというと、「お金がない、パートナーがいない、辛い」というような「不足」に焦点を当てて引き寄せの法則を使おうとすると、まぁうまくいきませんよ、ということです(笑)
精神を整えて、「こうなればいいな」というくらいの軽い気持ちで待つことがおすすめです。
そして、もう少しレベル(波動)が高い人(笑)は、そうなればいいなと思う前に「シンクロニシティ」という形でほしいものを手にしていたりします。

引き寄せの法則のまとめ


そんなこんなで、「引き寄せの法則は欲しいものを引き寄せる力があるが、実践する側の心構えが重要」というお話でした。
本当に願いを叶えたいのであれば、「潜在意識の浄化」や「自分の内側とのコミュニケーション」なども重要です。
よく人は顕在意識と潜在意識の間で全く逆のことを思っていたりするものです。
顕在意識では「幸せになりたい」と思っていても、潜在意識では「幸せになれるわけがない」と思っているような状態です。
この場合はやはり潜在意識の声の方が優先して宇宙に伝えられます。
関連記事→潜在意識とは
願望実現も引き寄せも自分をクリアにすればするほど効果が実感しやすいですよ(^∇^)