ハイヤーセルフとは
こんにちは、やすよです^^
今回はハイヤーセルフについてのお話です。
ハイヤーセルフというものの基本的な概念と、その補足を解説しています。
(あくまで一つの見解としてお読みください笑)
まず最初に簡単に結論をまとめると、ハイヤーセルフとは下記の通りです。
- 自分の中の高次元の自分
- 誰でも繋がることができる
- 擬人化することもある
・・・(=_=)?
順番に解説していきます。
ハイヤーセルフの意味は「高次元の自分」
ハイヤーセルフとは文字通り「自分より高い自分」を表します。
この場合の高いとは主に次元の高さのことを指します。
次元とはその空間がいくつの要素によって成り立っているかを表すひとつの単位です。
関連記事→次元とは
つまり自分の人生や身の回りに起こる事象などを「達観して見ることができるもう一人の自分」と言えます。
普段は世俗的な人でも、たまに「わ、自分いま仏!」みたいになる瞬間ってありませんか?
そういうときはハイヤーセルフとうまくリンクしているときです(*‘∀‘)
そしてこのハイヤーセルフは誰にでも必ずいます。
ハイヤーセルフと繋がることは誰にでもできる
ハイヤーセルフは自分の中にいます。
“自分の中”というのが「物理的な肉体」とはちょっとちがうため表現としてピンときにくいかもしれませんが、「自分の内側を通して繋がることができる」というような意味だと捉るとわかりやすいかもしれません。
で、繋がると書きましたが、そんな状態なので、正確には皆繋がっています(笑)
ではなぜその実感を持てる人と持てない人がいるのかというと、ハイヤーセルフと繋がる“パイプ”がキレイな人と、詰まっている人の違いです。
パイプというのは比喩ですが、エネルギーの通り道のようなものですね。
パイプが詰まる原因というのは人間のネガティブな感情やエゴなどです。
具体的には「恐れ、不安、憎しみ、無価値観、依存心、自他に対する批判、自虐心、競争心、復讐心」などです。
また、「自分さえよければいい」とか「特別な存在でありたい」とかいう意識も、ハイヤーセルフとのパイプを詰まらせる原因になったりします。
関連記事→エゴとは、浄化とは
ハイヤーセルフは姿を見せたり名前を名乗ったりすることもある
ハイヤーセルフからメッセージを受け取る際には直感(インスピレーション)を頭の中で翻訳することが多いそうです。
しかし、まれに姿を見たり、名前をおしえてもらったりする人もいます。
もともと視覚的な情報を受け取ることが得意な人であったり、入眠時や瞑想時などにうまく波長があったりすると見えたりするようです。
また、練習して意図的にコンタクトをとるようになることもできます。
というより、もともとが繋がっているわけですので、どちらかというと感覚を磨いていく訓練をするというようなイメージですね^^
ハイヤーセルフの声を聞くことは自分を大切にするということ(まとめ)
少し話はそれますが・・・
人生において「自分を大切にすること」というのはとても大事なことだと思います。
自分を大切にしようとした結果、自分以外の人を大切にできなくなるのであれば、それは本当の意味で自分を大切にしていないということになりますし、逆に他の人を大切にしようとして、自分を犠牲にすることもお互いを大切にできていないことになります。
なぜこのようなことが起こるのかというと、自分の中の「エゴの声」を自分の心の声だと勘違いしてしまうからです。
すると「自分を大切にする=自分勝手にふるまう」だと誤解してしまうのですね(´・ω・)
そんなこんなでエゴの声を優先してしまうと、結果として自分も他の人も大切にできなくなります。
話をもどすと・・・
自分の中でこのエゴと対極にある意識が「ハイアーセルフ」です。
ハイヤーセルフと同じ方向を向いて人生を歩めるようになると、自分も他者も大切にしながら生きていけます。
(もう少し大きな視点で見ると、社会や国や地球を大切にしながら、生きていけます。きっとこの意識がワンネスと呼ばれるようなものですね^^)
よってハイアーセルフの示唆(声)をきちんと聞き取れているか、ハイアーセルフの意向に沿って行動しているかというのは、すべての人の人生にとって重要だと思いますという話した。
長くなったので、もう一度結論をまとめます。
・ハイアーセルフと同じ方向を向いて人生を歩むことが本当の意味で「自分を大切にすること」
・自分の中でエゴの声があまりにも大きいとハイアーセルフの声は聞こえにくくなる。(実際に声が聞こえるとかそういうことではなく、“自分の意識を占める神聖な意識と低次な意識とのせめぎ合い”のような感覚ですね^^)
ハイヤーセルフとの繋がりが強い人が増えれば増えるほど社会は平和になるのではないかと思います(^∇^)