ヒーリングとは

コラム

こんにちは、やすよです^^
今回はヒーリングについてのお話です。

ヒーリングというものの基本的な概念と、その補足を解説しています。
(あくまで一つの見解としてお読みください笑)

まず最初に簡単にヒーリングについてまとめると、下記の通りです。

  • ヒーリングの意味は「精神的な癒し」
  • ヒーリングは大きく2種類に分けられる
  • 自分に必要かの見極めが大切

・・・(=_=)?

順番に解説していきます。

ヒーリングの意味は「精神的な癒し」


世の中には「○○ヒーリング」という言葉が溢れています。
「ヒーリング」とは「癒し」のことですが、具体的には「身体、心、魂の傷を治すこと」や「精神的な不調を和らげ安心感を得ること」を意味します。

「ヒーリング」という言葉自体は広い意味で使われますので、温泉に浸かったり動植物と触れ合ったりすることをヒーリングという人もいれば、神社やパワースポットに行くことをヒーリングという人もいますし、瞑想などのエネルギー的な“修行”の類をヒーリングという人もいます。

ヒーリングは大きく2種類に分けられる


本来の(高い次元から見たときの)意味としては上記の“ヒーリング”はすべて同じような作用を人に与えるので、すべてまとめて「ヒーリング」と定義してもいいと思いますが、人の目線から見ると、とても種類が多く、その効果も様々であるため、ヒーリングは大きく2種類に分けたほうが理解しやすいとと思います。

それが「マザーヒーリング」と「ファザーヒーリング」という考え方です。
マザーヒーリングとは「傷ついたものを元に戻すためのヒーリング全般」のことを指し、ファザーヒーリングとは「今ある状態からさらに成長していくことを目的として行うヒーリング全般」のことを指します。
(ファザーヒーリングも自分自身を不完全だと思うことからくる欲求という意味では欠けているものを補う作業と言えますが、ここではとりあえず人の行という意味ではプラスアルファの部分だと考えて話を進めます^^)

つまり、温泉に浸かったり、赤ちゃんやかわいい動物を見たりして癒されることがマザーヒーリングであれば、本を読んだり勉強したりしてよりよく生きようとすることがファザーヒーリングであるというようなかんじです。
スピリチュアルワークでは、インナーチャイルドや過去世の癒しなどがマザーヒーリングで、アセンデッドマスターやハイアーセルフとのコンタクトがファザーヒーリングと言えるかもしれません。
レイキでいうと、ヒーリングを受けることがマザーヒーリングであれば、伝授を受けることがファザーヒーリングですね。

もちろん、このマザーヒーリングとファザーヒーリングの境界線は厳密に定義できるものではないとは思いますが、目安としては、マイナスの状態からゼロに戻すのがマザーヒーリングで、ゼロからプラスに持っていくのがファザーヒーリングというようなイメージかなと思います。

ヒーリングは自分に必要かの見極めが大切


で、ここで要注意なのが、マザーヒーリングを受けて傷が治ったにもかかわらず、その心地よさが忘れられずマザーヒーリングに固執してしまうケースがあることです。
人は生きていれば必ずマザーヒーリングが必要なときがあります。
傷ついた心などに対して“癒し”を求めることは決して悪いことではありません。
ただもう必要ないのにマザーヒーリングを求め続けてしまうと、結果人間としての足腰が弱くなります。
(温泉に行くなと言っているわけではありませんよ笑、ここではあくまでもエネルギーヒーリングやカウンセリングなどの話ですよ笑)

何が言いたいのかというと、マザーヒーリングの時期が終わって、まだヒーリングを求めたかったらファザーヒーリングに移行すべきではないかなということです。
これは何をするかというよりは、受ける本人がどのようなスタンスでヒーリングを受けるかという話です。
よって本人の中での“見極め”が大切だという話です。
ここに気づかずにだらだらとマザーヒーリングに依存してしまうと、“癒しの底なし沼”にハマります(笑)
そうなるとまた抜け出すのに一苦労です(笑)

このようなケースが多いため、ヒーリングと聞くと“良くないもの”というようなイメージを持っているも人がいるのだと思います。
でも、本来ヒーリングとは良いものですよ(笑)
それに携わる人たちが時として間違えていることはありますが^^;

ヒーリングについてのまとめ


今回の記事はかなり主観が入りました^^;スミマセン、
ヒーリングや占いなどに“癒し”を求めること自体は悪いことではないと思います。
でもやはり、その時々によって「自分に必要なもの」は変わります。
スピリチュアルなワークなどでは特に、つねに“今”の自分に必要かどうかを見極めようとする姿勢が大切だと思います、というお話でした(^▽^)