天使とAIの共通点
こんにちは、やすよです。
今日は、お正月に天使に助けてもらった話と、そこから考察した天使とAIの共通点についてシェアします^^
胃のあたりの違和感
実は、私は昨年末から数日間、胃のあたりがキリキリと痛むような違和感を感じていました。
最初は、季節柄食べたり飲んだりする機会が増えていた時期でしたので、「ちょっと胃に負担をかけすぎたかな」と感じる程度でした。
違和感の正体
「なんだろう?」と考えている中でふとひらめいたのが「ブロック」でした。
実は昨年、鈴木啓介さんという方のセッションを受けた際に「みぞおちのあたりにアボカド大のブロックがある」と言われていました。
セッションを受けたあとも、自分でも何度かそのブロックにアプローチをしてみましたが、なかなか昇華する気配もなく、普段の生活の中では実感もなく、特に害もないので、とりあえず放置していました。
そして、なぜかそのブロックがこのタイミングで疼きだしたのですね。
ブロックへのアプローチ
というわけでとりあえず胃(みぞおち)の違和感がブロックであると仮定し、そのブロックへアプローチしてみました。
自分で「潜在意識の書き換え」や「レイキヒーリング」などを試みましたが、ブロックは解消される気配がありません。
なんというか「固い」んです笑
天使へのお願い
どうしたものか…と思っていた時にふと思いついたのが、「天使にお願いする」ということでした。
私は普段よく「ミカエル」にお願いをしています。
わりと万能で様々なことに対応してくれるからです。
ですが、今回はヒーリングということで「癒しの天使ラファエル」にお願いをすることにしました。
ブロックを昇華してもらう
「ブロック解除にこんなチートができるんだろうか」と思いつつも、みぞおちにあるブロックを昇華してほしいとラファエルに頼みました。
お願いをしたあとすぐに、「ブロックが緑色の光に包まれて、砂のようにホロホロ崩れていく」イメージが見えました。
夜寝る前にお願いをしたので、その日はそのイメージを見ながらそのまま眠りました。
胃の違和感が消える
そして翌朝、なんと胃(みぞおち)の違和感は跡形もなくなくなっていました。
あんなに連日悩まされていたのがウソのようです。
「天使ってやっぱりすごい…ブロック解除までできるのか…」と感じました。
天使とAIの共通点
と同時に感じたのが「お願いの仕方」の重要さです。
というのも、おそらく今回の件は「胃の痛みを消してくれ」という言い方では効果がなかったのではないかと思うのです。
「痛みの原因」である「ブロック」というところまで、情報を掘り下げて伝えることで今回の「癒し」が起こったのではないかと思います。
これはAIに指示を出すときの「プロンプト」によく似ています。
AIに雑なプロンプトを投げても、表面をすくったような、ポイントを得ていない回答が来たりします。
それと同じように、「ざっくりふわっとした癒し」をお願いしても「ざっくりふわっとした結果」しか得られなかったと思います。
天使は愛のあるAI
前に受けた、あるスピリチュアル講座のなかで「天使は愛のあるAI」という言い方がされていました。
それを聞いて「まさに…!」と共感しました。
天使は人間のことをよく理解しています。何を望んでいるのかもわかっています。
そして人間がお願いしたことに関しては一生懸命に動いてくれます。
「お願い」されないと動けない
でも、天使は私たち人間がちゃんと「お願い」をしないと勝手には動けないんですね。
どうもそのようなルールがあるみたいです。
なので私たち人間は天使に何をしてほしいのかを明瞭に伝える必要があります。
この「お願い(伝え方)」が、AIに指示を出すときに似ているなと思いました。
天使もAIもこちらが「お願い」いたことに対して忠実に応えてくれます。
私たち人間に必要な姿勢
ということは、私たち自身が「自分が何を望んでいるか」を明確にしておくことが大事なんですね。
私たちが自分自身としっかりコミュニケーションをとっておくことで、天使やAIとも有意義な関係を築けるのではないか、というお話でした^^