チャネリングの真実

コラム

こんにちは、やすよです。
今回はチャネラーについての考察です^^

私は普段、他のチャネラー(チャネリングをする人)がどことつながっているのかなどは、あまり気にしないのですが、先日ふと他のチャネラーに関する情報を受け取ってしまったので(笑)、備忘録を兼ねてここに残そうと思います。

チャネリングで重要なこと

私は、チャネリングでは「どこ(だれ)とつながるか」よりも「メッセージの内容」が重要だと思っています。
要はそのメッセージが、受け取った人の「魂の成長」につながるか、ということですね。
(ただし、自分が目に見えない存在とつながるときは、間違ったメッセージを降ろさないためにも、つながる先はよく精査するようにしています。)

重要なのは「誰とつながっているか」というより「高次元の存在とつながっているか」どうかなんですね(^-^)

確信が持てているときでも、信頼できる他のチャネラーに定期的に確認してもらっています。

それくらい、チャネリングは受け取る本人にとっても曖昧な部分があるんですね^^

目に見えない世界には高次元存在も低次元存在もいる

目に見えない世界は、私たちが思っている以上に広大です。

神や天使と呼ばれる高次元存在から、霊などと呼ばれる低次元存在、また妖精や精霊と呼ばれるような中次元(人間よりは次元は高いけどそこまで高次元ではない)存在もいます。

また、高次元存在であっても、人間に対して好意的な存在もいれば、そうでもない存在もいます。

低次元存在も、無知で愚鈍な存在から、ずる賢く狡猾な存在もいます。
人間に明らかな悪意を持ったもののいれば、そうでないものもいます。

高次元の名を語る低次元存在

ずる賢い低次元の存在は「高次元存在の名」を語ります。
チャネリングする人に対して「私はミカエルです」などというのです。

そして未熟なチャネラーの場合は、案外簡単に騙されたりします(笑)
普段はちゃんと判断できる人でも、目に見えない存在に対しては警戒心が薄くなることもあるようです。

SNSで見かける「大天使○○とつながるチャネラー」

SNSなどでよく「ミカエルとつながっている」とか「○○からのチャネリングメッセージをお届けします」などという文言を見かけます。

つながっている先が本当にその存在かどうかは、1人ずつ精査していくしかありません。
天使とつながっているのかもしれませんし、それ以外の存在とつながっていっるのかもしれません。

ただし、天使は気のいい存在ですので、呼べば誰のところにでも来てくれるし、わりと誰にでもメッセージをくれます。

もしかしたらそのスポットでつながった経験を持って「○○とつながる」と表現しているのかもしれません。
個人的には、スポットでつながった経験を持って「天使とつながっている」と謳うのは「一度お茶しただけの相手を恋人だと吹聴する」くらい失礼なことだと思うのですが、相手が目に見えない存在だとそのようなモラルも低くなるようです^^;

「大天使ラファエルとつながる」とあるチャネラーの実態

私はお正月にラファエルに助けてもらって以来、ラファエルと頻繁にコンタクトをとるようになりました。
(もちろん、ここも他のチャネラーにも精査してもらっています)

そして、ある日ふと「大天使ラファエルとつながってるって言ってる人がいたな」と、スピリチュアル業界のある人のことを思い浮かべたとき、ラファエルから「指導していない」とかなり強い否定がきました(笑)
私も「え?」と思い、何度か聞き返しましたが、やはり何度も強くNOと言われました。

他にもNOが出たケースが

実は、高次元存在から他のチャネラーやヒーラーに対して指導しているかについてNOと言われたのは初めてではありません。

以前、少し気になるレイキティーチャーがいたのでサナトクマラ(レイキの始祖である臼井氏にレイキを降ろした存在)にその人を指導しているかを尋ねたとことがあります。
そのときも「指導していない」との返答がありました。
(しつこいですが、この情報も信頼できる他のチャネラーに精査してもらっています笑)

このように多くの人に伝授をしているレイキティーチャーであっても、レイキの源の存在からの指導を受けていない人もいます。

ちなみに、高次元が本格的にその人を指導するかどうかは、高次元側の意志によるようですが、レイキの場合は「人柄」が大きく関係するようです。
サナトクマラの場合は「人を大切にする心があるかどうか」などを重視しているような気がします。

高次元が強いNOを言うとき

高次元存在が強く否定するとき、たいていは、高次存在がその人のことを良く思っていないことが多いようです。

当然と言えば当然ですよね。
ラファエルの例で言えば、「自分の名前を語って、好き勝手している」ので、ラファエルの名が汚されるわけです。
サナトクマラの例で言えば、「自分が人類に贈ったギフト(レイキ)」を他の目的で使用されているわけわけです。
普通に考えても良くは思いませんよね^^;

ただし、高次元存在は私たちが思っているより、言葉が強い(悪気なく人を切るような表現をする)場合もあるので、実際の温度感は人間の私には見えない部分もあります。
(私はレイキの伝授が失敗したときに、秒で「やりなおし」と言われたことがあります。他意はなく、ただ言葉がストレートなんですね^^;)

高次元の威光を借りる低次元の人たち

高次元の名を語ったところで、そんなハリボテは見る人が見れば一発で分かります。

また高次元の存在もすべてを許すわけではありません。
ちゃんとそのような人たちの姿勢を見ています。

自分がバカだから、他の人もバカだと思い、適当なことを言っても欺けると思っているのです。
このような態度は高次存在に対しても、人に対してもとても不誠実なことだと思います。

高次元に好かれる人

では逆に高次元に好かれる人はどんな人でしょう。

私がレイキの伝授をしている中で、「高次元に好かれている」と感じるヒーラーさんたちがいます。
その人たちの一番の特徴は「人を大切にする」というか「本質的な部分でズレていない人」というかんじがします。

私も含めて、多くの人間は何かしらの歪みがあります。
それは人である以上、しかたがないことだと思いますし、それが人間の面白みというか深みの部分でもあると思います。

私が見ている限りでは、高次存在の多くは、人としての歪みも含めて私たちを見る度量があります。
そして「清く正しい人」よりも「本質的な部分でズレていない人」を応援する傾向があるように感じます。

一つの目安ですが、「良識ある普通の人から見て好感が持てる人」は「高次元存在からも好かれる」と私は感じています^^